エンゲルッツェル・グレゴリウス - Engelszell GREGORIUS -

オーストリア初のトラピストビール認定ビール!
エンゲルッツェル イメージ

 エンゲルッツェル修道院醸造所は、ドイツ・チェコとの国境にも近い、オーストリア、オーバーエステライヒ州のドナウ川渓谷沿いに位置するEngelhartszellという村にあります。

 修道院で造られるビールというとベルギーに多くあるトラピストビールが有名ですが、こちらの醸造所で造られているビールもそのひとつです。

トラピストビールについて

トラピストビールマーク 「トラピストビール(修道院ビール)」というのは国際トラピスト修道士会が定める厳格な規則に従って醸造されたビールで、公式に認定されなければ名乗れない名称です。エンゲルッツェル修道院醸造所は、2012年に世界で8番目のトラピストビール醸造所として認定されました。

このエンゲルッツェル修道院は1293年に設立され、様々な修道院プロダクトの製造とともに、1929年まではビールも醸造おこなっていました。ビール醸造を取りやめたのちも、リキュールをトラピストプロダクト(修道院の運営のための資金源)として醸造しつづけています(お酒の他、はちみつ、チョコレート、酢なども製造しています)。そして2012年、再度トラピストプロダクトの製品としてこの素晴らしいビールが認定されたのです。
トラピストビール醸造所の殆どはベルギーにあり、オーストリアでは初めての認定です。

伝統的でありながら最新の設備で醸造

エンゲルッツェル醸造所設備(公式サイトより)  修道院の醸造所というと、薄暗い中で古典的な製法で作られるというイメージがありますが、エンゲルッツェル醸造所は2009年から改めて醸造設備を導入したため、明るく近代的な光景が広がっています。この空間で従来のトラピストビールとは差別化を図っています。画像は公式サイト(http://www.stift-engelszell.at/cmsimple/)より

 このページで紹介するエンゲルッツェル・グレゴリウスは、ドナウ川(Donau)の力をイメージするような深い黒褐色の色合いを持つビールで大麦、はちみつ、ホップ、酵母を用いて醸造されています。

データ

商品名 エンゲルッツェル・グレゴリウス - Engelszell GREGORIUS
ビールスタイル[?] ベルジャンスタイル・クァドルペル
原産国 オーストリア・オーバーエステライヒ州
原材料 麦芽、はちみつ、ホップ
アルコール分 10%
苦味 ★★
輸送方法 リーファコンテナ(冷蔵)
エンゲルスツェル エンジェルッツェル エンゲルスゼル Abbey ale Trapist beer Austria Jena

ラインナップ・ご注文

330ml ボトル
エンゲルッツェル・グレゴリウス 330mlボトル
20本入りケース
19880円(税・送料込) (1本あたり994円)
商品CD:EGG33020
 
単品販売
1060円(税込) 
商品CD:EGG33001
 

※グラスは別売(準備中)です。

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